CEOブログ
2026年10月08日
運転免許証の画像など、約160万件。
タイムズカーへのサイバー攻撃で、これだけ多くのアカウントから本人確認書類が漏えいしたと発表されました。
ここ2週間ほど、同じようなニュースが続いています。
公表されたもの以外にも、まだ発覚していない被害があるかもしれません。
それを考えると、少し怖くなります。
さらに、今は攻撃する側もAIを利用する時代になりました。
AIは仕事を助けてくれる便利な道具です。しかし、使い方によっては攻撃の道具にもなる。これは以前、あまり考えていませんでした。
すべての攻撃を防ぎ切ることは、難しいかもしれません。
だからこそ、自社で保有している個人情報や、お客様からお預かりしている情報の管理を、もう一度見直したいと思います。
誰が見られるのか。
どこに保存されているのか。
本当に残しておく必要があるのか。
怖がるだけでは、何も変わりません。
まずは、足元の確認から始めます。



