『物流×IT』で社会を明るくする、シーネットグループ

ご挨拶

2018年、シーネットの進むべき道 - 過去からの脱却 -

シーネットがグループとして取り組むのは「過去からの脱却」というテーマです。
最近のテクノロジーは本物で、第四次産業革命と呼ばれている波が産業界に押し寄せてきています。

シーネットグループとしては、「明日を創造して昨日を克服すること」が重要ではないかと考えます。
過去からの脱却こそが、新しいサービス、製品の創造を生むのです。

今般ホールディングスカンパニーを設立し、グループ全事業会社が独立性を持ちつつより強固に一丸となってこのテーマを追求できる体制を整えました。

『物流×IT』で社会を明るくする。
シーネットはこれからもこのシンプルなミッションに、全方面から全力で取り組んで参ります。

2018年4月
シーネットグループ株式会社
代表取締役CEO 小野崎 伸彦

時代の流れを捉え、お客様のニーズに応える - シーネットのあるべき姿 -


インターネット環境の発展によって消費者の得られる情報が大きく変化し、それに伴ってリアルの店舗とバーチャルの店舗が複雑に混在する時代になりました。

物流関連業務処理への要求・要望はより高度に、広範囲にそして複雑になってきています。
そして物流にかかわる労働力不足も著しくなり、AI・ロボットを活用したシステムがいろいろと注目を集めています。
日本でも庫内作業の労働力不足が著しくなる中、この様なシステムがこれからドンドン活用されていくと思われます。

この様な環境変化の中、シーネットグループは時代の流れをきちんと捉え、お客様のニーズに応えることが出来る事業発展のパートナーでありたいと願っています。

2018年4月
シーネットグループ株式会社
        代表取締役社長 小部 泰博