CEOブログ
2026年01月19日
2026年1月15日、古希を迎えました。
家族、そしてシーネットグループの社員のみなさんにお祝いしていただき、素直にうれしく思っています。
本当にありがとうございます。
その際に、高価な日本酒もいただきました。
ただ、実はまだ飲んでいません。大事にしまってあります。
すぐに開けるのも気持ちいいのですが、せっかくの一本なので、「ここだ」という日に開けたいなと。
自分にとっては、ちょっとした“ご褒美の予約”のようなものです。
最近、「これからあとどれくらい働くんですか?」と聞かれることが増えました。
正直なところ、まだ決めていません。何年と区切るよりも、やるべきことをやり切ったかどうかの方が大事だと思っています。
ただ、ひとつだけは決めています。
シーネットグループの100億達成が“見える”ところまでは、現場に寄り添っていたい。
もちろん、何でも自分で抱えるという話ではありません。
むしろ、次の世代が力を発揮できるように、方向がぶれないように、必要なところで支える。そんな伴走の仕方をしていきたいと考えています。
古希は節目ではありますが、ここからが終わりという感じはまったくありません。
体調に気をつけつつ、やることを絞り、集中して進める。そんな働き方に切り替えながら、もう一段、面白い景色を見にいきます。
あの日本酒を開ける日は――
100億が見えた日、かもしれませんね。
改めて、お祝いしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。



