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  • 松木安太郎さんとの対談を通して感じたこと

2026年02月13日

先日のシーネット研究会にて、サッカー解説者の松木安太郎さんと対談する機会がありました。

フィールドは異なっても、「勝てるチーム」「強い組織」の本質には多くの共通点があると感じました。対談の中で、特に印象に残ったのは次の3点です。

① ピンチは変化のチャンス
悩みや逆境に向き合う時こそ、成長の入口になる。順調な時ほど油断が生まれやすく、むしろ難しい局面にこそ前を向く姿勢が大切だという話は、スポーツも経営も同じだと感じました。

② リーダーは腹をくくって任せる
挑戦できる現場をつくるには、上が「責任は取る」と示すことが必要です。任せた以上は、結果が出るまでやり切らせる。その覚悟が組織の力を引き出します。

③ リーダーは未来を示す
管理は過去や現状を整えることですが、リーダーは未来を示し、方向をつくる役割があります。理想は、一人ひとりがリーダーシップを持つチームです。

スポーツと経営は一見遠いようで、組織を動かす原理には共通するものが多いと、あらためて感じた時間でした。
対談の様子は、シーネットの物流チャンネルで公開しています。ぜひご覧ください。

松木安太郎さんとの対談|シーネット物流チャンネル