CEOブログ
2026年04月21日
先日、妻と一緒に新国立劇場でオペラ『椿姫』を観てきました。
以前、シドニーで初めてオペラを観た際に大変感動し、また機会があればぜひ観たいと思っていました。今回は日本での観劇で、私にとって人生で2度目のオペラになります。
演目は、ヴェルディ作曲の名作『椿姫』。
ヨーロッパの社交界を舞台に、身分や家柄に悩まされながらも惹かれ合う男女の物語です。
華やかな舞台の中に、切なさや人間らしさがあり、物語が進むにつれて自然と引き込まれていきました。「この二人はどうなるのだろう」と思いながら観ているうちに、3時間ほどの公演もあっという間でした。
特に印象に残ったのは、やはり歌声です。
オペラ歌手の声量と表現力には本当に驚かされました。劇場全体に響き渡る歌声には迫力があり、生の舞台ならではの魅力を感じました。
開場は13時頃、終演は17時頃。チケット代は決して安いものではありませんが、それ以上の価値を感じる良い時間でした。
普段は仕事中心の毎日になりがちですが、こうして芸術に触れる時間も大切だと感じます。舞台、音楽、衣装、歌声。さまざまな要素が重なって、ひとつの作品になる。その力を目の前で感じられるのは、やはり生の舞台ならではです。
妻と一緒に、良い刺激をもらった一日でした。
また機会があれば、別の演目も観てみたいと思います。



